いろいろためになり非常に有意義な2日間でいい経験できました!!
東名高速を3往復、会場のパンプキンサリーさんの前も2往復するなど行きは強烈に道を間違えホント参ったー!帰りも関越素直に乗れず・・・がそんな事は吹っ飛ぶいい経験できました。
主催のパンプキンサリーさん一同、講師のロン・コーベル氏
お世話になりました!

ちょっと遅れましたが報告です。

エアプラニシングハンマーを使うロン・コーベル氏プラニシングハンマーでデモ中のロン・コーベル氏。しかし英語の必要性を痛感・・・ベリーナイスとかベリーイージーしかわからん。通訳さんがいたので講習自体は問題なかったんですがね・・最後の握手時もサンキューのみで情けなー。

アルミ板ハート型成形・ハンマーフォーミング

アルミ板からこんなハート型の型出しもできます、コレはハンマーフォーミングと言う手法によるもの


シートメタル(薄板鋼板)加工においての絞る・伸ばす・曲げるなどの基本的部分の技術は私が昔やっていた手板金での精密板金加工と共通のものでなんらたまげる内容ではありませんでしたがイングリッシュホイールやエア・プラニシングハンマーetcなどのいくつかのツールは初めて(雑誌やビデオでは知ってましたが私は持っていません)目にしたので非常に参考になりました。特に薄板アルミの加工・溶接及び素材の特性などは興味深く大変勉強になりました。

それと、同じく講習に来ていた4軒のカスタムハーレーショップの方々と仲良しになって飲みに行ったんですがコレがまた良かった!実際にワンオフのアルミタンクなんかを作っている人たちなんでモノ作りに強烈にコダワリがあってみんな熱い!一人は九州長崎から来てますからね。
カスタムハーレーの貴重な話しも聞けて大変いい刺激をもらいました。

今回覚えた事はいろんな作業で生かしたいと思います、日々の板金作業にも多少は生きなくは無いかな(鋼板の性質を理解・利用して作業するのは同じですが、やはり造るのと直すのは別モノです)競技車を作る際にはかなり生かせると思います。
ホントはメタルワークでカスタムしたのを一台何か作りたい気いっぱいですがメタルワークのカスタムはそんなに簡単ではありません膨大な時間と手間がかかります、ダートラ競技と両方してたら死んでしまいます。

今までもちょっと変わった板金作業もやってきましたがコレを機に何かしらのメタルワーク的な事は今まで以上にやっていこうと思いました、早速なんか叩こう。

この講習関連はまた紹介します。