コレに救われました!ありがとうミクロチェックスプレー。
ミクロチェックスプレーセット
本来は金属材料のクラックをチェックする時など機械検査などで使われる液体、コレが今回意外なところに・・・






ラングラー刻印
車体番号が経年変化で薄くなっており途中の何桁かがどうしても判別出来ないと言う事で車体番号不鮮明車の烙印が・・・しかし職権打刻車になるのはいやなので考えた末がミクロチェックスプレー作戦です。
何とか見えるようになったんで大成功!!といっても何とか確認出来るのでギリギリ認めてくれたようです。ヨカッタ!とにかくホッとしました。




検査員サンも見やすくなるように表面塗装・さびをペーパーで落としたりいろいろがんばってくれたようですが判別不能の判断。
車検屋さんから戻されてきて自分も見ましたが17桁中真ん中辺の3桁がまるっきりのっぺらぼう・・・ダメ元というより多分いけるんじゃないかと思って昔から知っていたこのスプレーを即買って来た次第。

ホントはこの赤(浸透液)状態から洗浄→現像という工程でやるんだけどクラックじゃないんで残らないんですね。
で、いろいろやってたら赤(浸透液)状態のままだと何とか確認出来る(ひいき目に見ないで)くらいに見える事が確認出来たのでコレならイケル!とスプレー&効能書も持って再度陸自へ・・・それでOKとなった次第。

いやーこんな事もあるんですね、T村サン何度も何度もすいませんでした!