’10地区戦NO10後 右Fr2本目穴に右足ちょっとやりました、ホイル欠け、フェンダー折れ、ピロアッパーNG、ショックアブソーバー?

なかなか丸和から無傷では帰ってこれないケイズボディーです


11位(Dクラス・出走15台中)でした、丸和リベンジならずです

順位より問題なのがタイム差でDクラストップ(オーバーオールタイムでした)から−約7秒・・・ミスはあったけど、遅すぎです

エンジン・足はNEW、にタイヤも数年ぶりに新品購入など・・その他にも細かいトコいろいろとやって、今までで一番まともな車になった訳なんだけどなぁ・・・結果がほとんど変らないって一体どういう事でしょうか?・・・

車もちょっと問題部分があるけど一番の問題は悔しいがやっぱ腕だな、要修行ですね

まあ、去年からいい事無かった丸和で2本走りきってタイムは残せたし、エンジンブローや壁に刺さるクラッシュも無く動いて形ある状態で帰って来れたんでね、これだけは良かったですね

■2010年 JAF関東ダートトライアル選手権第10戦 
開催日10月3日 場所丸和オートランド那須 主催NDC−TOKYO
天気 曇り時々晴れ(コース散水3回入りクラスによってはタイムに相当影響を受けた選手あり、Dクラスは大きな影響はなし)

競技結果リザルトPDF


■コース図
'10/10/3 C地区第10戦 丸和 コース図






■インカー 1本目


1本目・シフトミス&オーバーラン 

※前戦の信州から使い始めたNEWビデオカメラなんですがカメラの性能なのか 画質・音 共に良くありません、特に音はビビリ音?が酷くザーザーと雑音の用ですがご了承下さい


■インカー 2本目


2本目・コース一番奥の左ヘアピンをクリアする際に路面に掘れた穴にずっぽりと右Fr足を落とし(ダートラ場コースは土なので台数走ると掘れてだんだん路面が荒れてくるんですが、このコーナーは特に強烈に掘れてたんですね)ここでタイムロス(でも2秒くらいかな)した以外は自分的には大ミス無く走りました



これはかなり縮めたんじゃないか!と思いきや2秒くらいしか縮まって無かった

目一杯で走ってるんですけどね7秒も遅いんだよなぁ・・・運転手の問題は大体わかってるので練習してドライビングの限界を上げるしかない、ガンバろ

あと、車ですが今回スタートしてからゴールまで走行中はずーっとエンジンチェックランプが点滅してる(前戦信州でもパッ、パッとたまに点灯してましたが・・今回丸和はパッ、パッの連続で点滅状態)とういう状況で走ってたんですが、この原因は後できちんと突き止めて対処しないとです

こんな感じで下位から抜け出せないまま2010年のJAF関東ダートトライアル選手権が終わってしまいましたが、次は上とのタイム差をもっと縮めてやるぞと早くも燃えています

一応私的にはコレで今年のダートラは終了しシーズンオフなので来年に向けて 車・ドライビング共 どうするかいろいろ考えたいと思います