久々にダートラインプです

今年用のアップデートプランは昨年からいろいろ考えてはいまして、燃料系の充実とI/C前置き水平マウントとかをやろうと思ってました

しかし、毎度の事でなかなか手を付けられないでいた所に

3.11に震災があり、いろいろ考えるところもあり

結局、昨年の最終戦以来ほったらかしのままとなっていましたが

フレーム修正機が空いたタイミングで先週時間を作ってちょいとメンテをはじめました

まあ、各部がまともでは無いんでメンテというか完全に修理と言った内容ですけど(笑)

アップデートプランは、やってるとおそらく今年走れなくなるんで却下です

CA396423アンダーボディー寸法がとんでもない事になってて、愕然&さてどうしたもんかな なんです

で、右前足が下がってるのを修理したり



CA396424最終戦丸和で穴に落ちた時に反ってしまったアッパーは直します

クスコのスチールに変更とも思うけど・・・テインのアルミですがこれが弱くて変形したおかげで他へのダメージが無かったともいえるんで、ピロはやられていないし、とりあえずタダだし修理してこのままテインアルミでいきます




CA396422リアのリンク(クスコ・調整式クロモリピロ)は全バラしてグリスアップ

1本のみピロネジ部固着により調整不可(昨年クラッシュ時より)です

最終的な4輪の帳尻は合わせたけど
ココが調整効かないせいで実は、物凄くおかしなアライメントで昨年のクラッシュ後は走っていたのはココだけの話




CA396413固着何とかしようと

パイレン+延長パイプでやったらパイレン折れました




CA396412何なんだ!

ココのピロだけ球面動かないので入力による損傷で固着(内部ネジ損傷)と思われます

この時点でフツーに緩めて外すのは断念


CA396414穴もんでねじ込みタイプのエキストラクターやボルト溶接して回すとかやってダメ、更に穴さらってタップと思ったらM16×P1.0なんてデカイタップがウチに無かった・・・

とにかくこの時に直してリア足は装着したかったんで、結局は持っていた クスコS13シルビア用ピロテンションロッド を途中ちょん切り、長さ&芯合わせて溶接して直した

同じクスコ製で、クロモリパイプ直径、ネジ径・ピッチともまったく同じだったんでラッキー!

クロモリなんで溶接後割れ防止に一応溶接後あぶって除冷し一応修理完了させましたが、車転がすのに困るので直しただけで走る時は交換します、パーツは頼みました

ありがたい事に、ラインナップには無いんですがこのパイプ部だけでも部品で作って出してくれるんです、クスコさすがです!

2週間待ちだけど仕方ない


続く