4番コンロッド曲がりが判明したので、あれを簡単にオーバーホールして再使用のプランはやめました。

考えた結果、ダートラ車用のスペアで持っていたGC8・F型RA−STIのEJ207中古エンジンとブローEJ20Gのインマニ・ASSYを合体させて使う事にしました(そのままEJ207載せても電装系の違いで起動できません)

あと、オバフェンGC8のミッションはGDB6速に換装してありますが、4本留めボルトの EJ20G に 8本留めボルトの 6速をスターター取付ネジを加工して付けていましたが、EJ207では8本留め構造のシリンダーブロックなのできちんと8本で6速と結合できるようになる、というのも大きな理由です。

そんな訳で基本スペックの違いでいくつか問題がありますが、いけけそうな事とで実験という事でやってみる事にしました。

で、本題です
このエンジン・・・タービンを取り付けているステーの固定用に M10ネジが ヘッドアルミ鋳物に切ってありますがココにクラックが入っています、この状態で買った中古品なんですね。

という訳で直しました、オイルラインも近いし樹脂も近くにあるという、ホントならバラして行いたい部分ですが、熱逃がす段取りにて、バラさないで何とか出来ました。

画像いくつか載せます。

PIC_0330
クラック

PIC_0331



PIC_0335



PIC_0338



PIC_0339
このようにステーが付きます

PIC_0340


PIC_0341
検証するのにバラしたのもありますが・・・何だかんだいつの間にか部品取りになっていたという次第で、こんな現状です。

続きます。